文部科学省 科学研究費補助金 新学術領域研究:構成論的発達科学-胎児からの発達原理の解明に基づく発達障害のシステム的理解-

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イベント

キックオフシンポジウムを開催します。

フライヤー(PDFファイル)

会期 2012年10月23日(火) 13:00-­17:40
会場 東京大学 武田先端知ビル5階 武田ホール (地下鉄千代田線根津駅より徒歩4分)
参加申込 下記の情報をまでお送りください。
Subject は「シンポジウム参加」でお願いします。

 ご所属・職名:
 ご氏名:
 シンポジウム:参加
 懇談会(会費2000円):参加 or 不参加(一方を消してください)

参加費 講演会 無料,懇談会 2,000円

プログラム

13:00-13:10 開会の挨拶 領域代表 國吉康夫(東京大学)
13:10-13:30 「構成論的発達科学」への期待
長谷川寿一 氏(東京大学 総合文化研究科,人間行動進化学)
芳賀信彦 氏(東京大学 医学系研究科,リハビリテーション医学)
津田一郎 氏(北海道大学 電子科学研究所,複雑系脳科学)(ビデオレター)
13:30-14:00 領域概要紹介 領域代表 國吉康夫(東京大学)
14:00-14:15 休憩
14:15-16:20 計画研究紹介
C01「当事者研究による発達障害原理の内部観測理論構築とその治療的意義」
代表 熊谷晋一郎(東京大学,当事者研究)
研究員 綾屋紗月(東京大学,当事者研究)
B02「周産期からの身体感覚と社会的認知の発達的関連性の解明に基づく障害理解」
代表 明和政子(京都大学,比較発達認知科学)
A02「社会的認知発達モデルとそれに基づく発達障害者支援システム構成論」
代表 長井志江(大阪大学,認知発達ロボティクス)
B01「胎児期からのハイリスク児の臨床観察による発達障害理解と包括的診断法構築」
代表 小西行郎(同志社大学,小児神経医学)
A01「胎児・新生児シミュレーションに基づく初期発達原理とその障害の解明」
代表 國吉康夫(東京大学,知能システム情報学)
16:20-16:40 休憩
16:40-17:40 パネル討論「構成論的発達科学の目指すもの」
パネリスト:浅田稔(大阪大学),乾敏郎(京都大学),三池輝久(兵庫県立リハビリテーション中央病院),河井昌彦(京都大学),向谷地生良(北海道医療大学),計画班代表者
司会:國吉康夫(東京大学)
17:40-17:45 講評 文部科学省学術調査官 稲邑哲也 氏(国立情報学研究所)
17:45-17:50 閉会の挨拶 領域代表 國吉康夫(東京大学)
18:00-20:00 懇談会(参加費:2,000円.場所:武田ホールホワイエ)

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