文部科学省 科学研究費補助金 新学術領域研究:構成論的発達科学-胎児からの発達原理の解明に基づく発達障害のシステム的理解-

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アウトリーチ

三田社会学会にて シンポジウム「生きられる経験/当事者/当事者研究」が開催されます

三田社会学会シンポジウム

日時

7月6日(土)14:30〜17:45

場所

慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎455番教室(控え室456教室)
内容 司会:岡原 正幸 (慶應義塾大学) 

(報告各25分×4人・コメント各10分×2人、リプライ各5分×4人、全体討論45分(途中休憩10分))

*熊谷晋一郎(小児科医・東京大学特任講師)

*綾屋紗月(東京大学特任研究員) 共同報告「生き延びるための研究」

①「当事者研究の背景と理論」(熊谷担当)

②「実践『塊魂(かたまりだましい)と向き合う?『社会性の障害』を問い直す当事者研究」(綾屋担当)

*宮下阿子(法政大学大学院社会学研究科博士課程)「当事者と他者のあいだで-の生きられた経験へ」

*澤田唯人(慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程、日本学術振興会)「“臨床現象学”は社会学に何をもたらすか?構築主義のあとで〈生きられた経験〉を問うこと」

 

コメンテーター: 小倉康嗣(立教大学)・好井裕明(日本大学)

URL http://www.mita-sociology.jp/

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